社会復帰に向けての気持ち

今現在の予定では今の学校を終業したら、春には新しい職場で社会復帰を果たしている(筈である)不安は多いが働いてお給金を頂ける事はやはり生きる糧になり、充実した日々を送れるので早く復帰したいと思っている。
女性の仕事にとって社会復帰とは緊張でもあり楽しみでもある。何やかんや女性は働き者な生き物だと思う。家にずっと籠っているよりはパート先で皆とわいわい仕事している方がよっぽど楽しい。働かなければならない経済状態というのもあるが、家に籠って世間から取り残されていると感じるよりはよっぽど幸せだ。
復帰についてあれこれ心配事を考えてしまうとキリがない。だから今は楽しみにしている事だけを考えるようにしている。女性が仕事に復帰するための心構えなんてのも存在するかもしれないが、実際はあまり役には立たなさそうなので肩の力を抜いて挑めば良いと思う。
女性は子育てに区切りがついたところで社会復帰する人が多いと思うが、そんな女性を見ると女としての人生充実して見えて大変羨ましいと思う。女性はブランクがあろうとなかろうと関係なく職場環境に早く馴染めそうだ。
女性の仕事には子育て中のお母さんにとっても良い条件で働ける職場はあると思う。例えば看護師は託児所が備わった病院でも働ける。結婚して出産しても職場がサポートしてくれるのはとても恵まれた環境だと思う。何処の職場も看護師のように優遇されている訳ではないが、働けるだけでもありがたいと感じながら復帰に挑むつもりでいる。

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